分からない場合は先生にその場で質問する

分からない部分を放置しない

個別指導塾は、マンツーマン指導なので先生が生徒の学力を見ながら授業を進めてくれます。つまり、生徒にあった授業内容になるので学びやすく、学力の向上が期待出来るでしょう。しかし、それでも分からない部分が出てくる事があります。その時に、分からないまま放置して後で自分で解決しようとせずに先生に直接分からない所を聞くようにします。分からない時にその場で質問をする事によって、先生が適切に教えてくれて学力が伸びる可能性が高いです。

また、分からない所を質問することで、先生も生徒がどれぐらい授業を理解しているのかを細かく把握する事が出来て助かります。つまり、分からない所を聞く事は先生と生徒どちらにとってもメリットがあります。

先生とコミュニケーションを取るように心がける

個別指導塾は、マンツーマン指導なので分からない所があれば自分が好きな時に質問する事が出来ます。しかし、先生とのコミュニケーションが不足していると緊張して質問が出来ない事もありますよね。そうなると、マンツーマンのメリットを上手く活かす事が出来ずに、思うように学力が上がらない事が多くなります。そこで、先生とはなるべくコミュニケーションを取るように心がけて気軽に質問出来る環境を生徒自身で作っていく事が大事です。

もちろん、先生からもコミュニケーションを取ってくれるので先生と会話する事自体は難しくないです。しかし、いくら先生が積極的に話しかけても生徒が心を開かなければ上手く会話が出来ないですよね。少しでも良いので、先生に心を開いて楽しく会話していく気持ちを強く持つようにします。

塾を選ぶ場合、実績のある大規模な塾を選択しがちです。規模が大きい程、授業についていけない生徒は取り残されます。中学受験の個別指導なら少人数制でその心配もなく、学力に応じた適切な指導も受け易くなります。